生涯研修SEMINAR

C会場

6月2日(土)

15:00-15:50 ( 50分)

株式会社 ヨシダ  ]

補綴治療におけるデジタル化ワークフローにどう対応するか            〜デジタル化時代の不易流行〜

補綴治療におけるデジタル化ワークフローにどう対応するか            〜デジタル化時代の不易流行〜

株式会社アイラボ 代表取締役
歯科技工士

井上 みゆき  先生

要約:
近年のデジタル技術の進歩により、補綴臨床におけるワークフローは大きく変わろうとしている。審査診断、治療計画、施術支援や補綴物製作など様々な工程でデジタル化が進んできた。また、ジルコニアやCADCAM冠など従来法ではなし得なかった材料の加工を可能にすることにより、メタルフリー化など患者様のQOL向上に大きく貢献してきている。
また、口腔内スキャナーの進化により、時間短縮だけでなく、患者負担の軽減、コミュニケーションツールとしても大きな効果をもたらしつつある。
このような時代に私達デジタルテクニシャンは、従来培った技術を活かしつつ、デジタルデンティストリーとどう向き合いどう対応していくかを考える。