生涯研修SEMINAR

D会場

6月2日(土)

16:10-17:00 ( 50分)

日本歯科薬品株式会社  ]

Bioactive Glass配合の次世代型根管用シーラー 「ニシカキャナルシーラーBG」の特長と臨床、将来への期待

Bioactive Glass配合の次世代型根管用シーラー 「ニシカキャナルシーラーBG」の特長と臨床、将来への期待

九州歯科大学 口腔保存治療学分野 講師

鷲尾 絢子  先生

要約:
昨年末、Bioactive Glassを配合した次世代型根管用シーラー「ニシカキャナルシーラーBG」が発売されました。本材はBioactive Glassの配合により、従来の根管用シーラーを超えるすぐれた封鎖性と生体親和性を示し、根尖部の治癒環境を整えます。さらに、誰が練っても、いつも同じ仕上がりというすぐれた操作性も兼ね備えています。本材は、次世代型根管用シーラーとして臨床での応用展開に期待が持たれています。今回は、本材の製品特長や臨床使用例、さらに将来に向けての期待について講演します。