生涯研修SEMINAR

D 会場

5月31日(日)

11:50  〜  12:40

株式会社 松風  ]

小児の口腔機能を語る! 算定・指導の継続と終了まで

内容:
皆様は、すでに口腔機能発達不全症の算定はされていますか? それは継続されていますか?
まだ算定されていない方、一度は算定したが現在はほとんどしていないという方は、「診断はできるが、その後の指導をどのように行なったらよいのかがわからない」、「その指導が継続できなかった」のではないでしょうか?
口腔機能発達不全症と診断し、MFT(口腔筋機能療法)を行うとしたら、保険の算定内ではなかなか難しいでしょう。本格的に指導するにはその人員を確保できない、指導時間が30分以上必要となるでしょう。口腔機能発達不全症と診断し、保険点数内でできることを今一度確認してみましょう。「専門的関与」とは、どこまでの関与を示しているのか。そしてその関与はどこまで続け、指導はいつを終わりにすればよいのか。当院の例をあげてお話します。
また、筋肉を使った機能の発達は継続する意識が必要です。保護者がどのような工夫をしてトレーニングを続けているのかもお伝えします。

分類:
歯科医師対象, 歯科衛生士対象, 歯科助手対象

小児の口腔機能を語る! 算定・指導の継続と終了まで

とき歯科 副院長

土岐 志麻   先生

Copyright © Kyushu Dental Show 2025 All Rights Reserved.