生涯研修SEMINAR

C会場

5月30日(日)

13:40 〜  14:30

株式会社 ヨシダ  ]

歯周治療の低侵襲アプローチ:世界的潮流とこれからの展望 ~デジタル技術を駆使した可視化と精密化~

歯周治療の低侵襲アプローチ:世界的潮流とこれからの展望 ~デジタル技術を駆使した可視化と精密化~

福岡市:山下歯科医院 院長
日本歯周病学会 歯周病専門医・評議員

山下素史  先生

内容:
私の診療において、ネクストビジョンと半導体レーザーは、必要不可欠なものになっている。
特にネクストビジョンは、エンドでの使用のような局所拡大のみならず歯周外科等の広範囲を
拡大するオペに使用でき、Drと衛生士がストレスフリーで使え情報共有できる。
当院でも衛生士がSRP等に活用しており、患者のモチベーションアップにつながっている。
また半導体レーザーの特徴である光熱効果を利用した「レーザーキュレッタージ」による
低侵襲アプローチは今後の超高齢化社会において必要不可欠になると考えている。
今回は、新たな歯周治療へのアプローチならびにデジタル技術を駆使した可視化
に基づく診療スタイルを供覧したい。

 資料

分類:
歯科医師対象, 歯科衛生士対象