生涯研修SEMINAR

A会場

5月30日(土)

17:20 〜  18:10

複雑な補綴を成功に導く臨床的基準 Clinical Guidelines for Managing Complex Restorative Patient

複雑な補綴を成功に導く臨床的基準   Clinical Guidelines for Managing Complex Restorative   Patient

原宿デンタルオフィス
院長

山﨑 長郎  先生

内容:
現代の歯科修復治療には、マテリアルの革新・開発により大きな変化がもたらされている。審美修復治療は、機能・構造力学・生物学等考察を合わせ持つ物でなければ真の修復治療とは言い難い事は自明の理である。それ故、これを踏まえた審美修復治療の臨床的基準を確立する必要があり、より洗練された審美修復治療達成の鍵を握るのは、各専門医との綿密・詳細な診断治療計画の練り合わせなのである。今回は、Esthetic Classification を私なりに再達成し、症例の区分・分類法を新たに加え、併せて、最新のマテリアルをその使用方法と共に解説しようと思う。

分類:
歯科医師対象, 歯科技工士対象