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一般社団法人 福岡県歯科技工士会

ブース番号 D-07
住 所 〒810-0041
福岡市中央区大名2-10-2-B-202
電話番号 092-751-0104

A会場

5月30日(土)

16:00

[ 一般社団法人 福岡県歯科技工士会 ]

3次元プリンティング有床義歯一5年の技工経験から

3次元プリンティング有床義歯一5年の技工経験から

日本歯科技工士会 会員
やまざき歯科医院 歯科技工士

石川 航生 

A会場

5月31日(日)

13:30

[ 一般社団法人 福岡県歯科技工士会 ]

exocad実践活用講座

exocad実践活用講座

日本歯科技工士会 会員
exocad公認ソフトウェア認定トレーナー Class Ⅲ Ultimate

森 亮太 

デジタルデンティストリーの普及に伴い、exocadは単なる設計ツールを超え、歯科医師と歯科技工士をつなぐ「共通言語」としての役割を担いつつある。しかし臨床現場では、「意図通りの設計ができない」「原因不明のエラーが頻発する」「Dr-DT間の認識にズレがある」といった、設計・エラー・連携に関する3つの悩みが依然として散見される。  本講演では、exocad公認トレーナーの視点から、これらの課題を解決するための実践的なノウハウをQ&A形式で解説する。  具体的には、設計トラブルの多くを占める入力データの不備に対し、再スキャンの判断基準やデータのクレンジング(ノイズ除去・穴埋め)の重要性を提示する。また、頻発する「ブーリアン失敗」や「自己交差」等のエラーに対し、メッシュ構造の理解に基づいた解決策と、材料の収縮率を考慮した独自の「設計スペース」という概念を用いたパラメータ設定の最適解を供覧する。  さらに、補綴処方から装着までを一気通貫させるため、ファイル命名規則の統一や連携チェックシートの運用など、認識のズレを防ぐ具体的な情報設計についても言及する。単なる機能説明にとどまらず、高品質な補綴物を共創するためのデジタルワークフローの要諦を共有したい。