会場案内・出展企業一覧MAP・COMPANY LIST

[ 出展社基本情報 ]

 一覧に戻る

株式会社 永末書店

ブース番号 C-46
住 所 〒602-8446
京都市上京区五辻通大宮西入五辻町69-2
電話番号 075-415-7280
PRコメント 歯学図書出版社の永末書店です。九州デンタルショーでは、最新のテクニック、知識を提供する書籍を多数展示いたします。臨床や研究に役立つ書籍が必ず見つかります。学生さんや歯科衛生士さん向けの書籍も多数取り揃えております。ぜひ、永末書店ブースに足をお運びください。
商品区分
歯科医師対象
分類
材料:書籍
口腔インプラント学実習書 第2版の写真
商品説明

【編】公益社団法人 日本口腔インプラント学会

■A4判 ■オールカラー ■92頁 ■2020年6月

日本口腔インプラント学会による「統一された口腔インプラント教育」のために作成された実習書。
改訂にあたり、現代歯科医療の革新とそのニーズに合わせた内容の充実を図り、デジタル歯科技術を活用したシミュレーション診断からサージカルガイドプレートの作製までを網羅した内容としている。さらに、『口腔インプラント治療指針2020』と相互ページの参照ができるようにするなど、歯学教育でも臨床でもより使いやすいように工夫した。

商品区分
歯科医師対象
分類
材料:書籍
第2版 口腔内科学の写真
商品説明

【編集主幹】山根源之 草間幹夫 久保田英朗 中村誠司
【編集委員】片倉 朗 北川善政 里村一人

■B5判 ■オールカラー ■656頁 ■2020年2月

日本口腔内科学会が提唱する、全身的背景を考慮した口腔疾患の診断と治療を実践するための知識と情報を総合的に網羅。各種疾患の診断に必要な検査法、全身疾患と口腔病変との関連、医学的に問題のある患者の全身状態の評価、口腔粘膜疾患・唾液腺疾患・神経疾患などに加え、改訂版では腫瘍性病変を詳細に解説。口腔潜在的悪性疾患など、口腔がんの早期発見に役立つ知識も学ぶことができる。臨床現場に即した内容で臨床研修歯科医にも適した参考書となっており、日本口腔内科学会の認定医試験にも役立つ。
また、国家試験出題基準に準拠、改訂に当たり口腔内科学に関する教育現場の声を多く取り入れており、学部学生の教科書として最適。

商品区分
歯科医師対象, 歯科衛生士対象, 歯科助手対象
分類
材料:書籍
診療室ではじめよう! 口腔機能管理と栄養指導の写真
商品説明

【編著】上田貴之
【著】大久保真衣 立木千恵 前田圭介 柳沢幸江

■B5判 ■オールカラー ■132頁 ■2020年5月

口腔機能管理と栄養指導をこれから始めたいと思っている歯科医師・歯科衛生士の方々に最適の実践ガイド!
2018年に口腔機能発達不全症と口腔機能低下症という2つの病名が診療報酬に収載され、2020年診療報酬改定で一部が拡充されました。歯科医師・歯科衛生士の方々には、期待だけでなく「患者さんにどんなことを話せばいいの?」「口腔機能管理って何をすればいいの?」「栄養ってどうやってみるの?」という心配もあると思います。本書では、検査や対応の仕方を図版を使い具体的に分かりやすく説明。もちろん、オーラルフレイル対策にも完全対応しています。
乳幼児から高齢者まで、全ライフステージを通じた口腔機能管理を学ぶことで、患者さんを生涯にわたって支えていくことにつながります。本書を片手に診療室で始めましょう!

商品区分
歯科医師対象
分類
材料:書籍
パーシャルデンチャー・オーバーデンチャーを活かす31のQ&A -患者さんにも説明できる戦略的補綴治療-の写真
商品説明

【著】前田芳信 権田知也

■A4判 ■オールカラー ■192頁 ■2020年6月

一般臨床家に向けた、歯と顎堤の欠損拡大を進めないための補綴治療の考察と提案。
「歯の喪失は加齢現象ではなく、その拡大も防ぐことができる」との姿勢に基づき、パーシャルデンチャーやオーバーデンチャーを利用する際に生じる疑問に対し、著者らの臨床と研究を中心に答える形で構成。
論拠になる文献やその紹介(一部)も掲載し、より多角的かつ深い理解が得られ、患者さんへの説明や治療計画の提示がしやすくなる。

商品区分
歯科医師対象, 歯科衛生士対象, 歯科助手対象
分類
材料:書籍
最期まで診る歯科医院をつくろう! 感動する訪問歯科診療への第一歩の写真
商品説明

【著】寺本浩平

■B5判 ■オールカラー ■104頁 ■2020年8月

人生100年時代と言われる現代、医療の進歩により、平均寿命と健康寿命の差が拡がり、生涯中、介護を必要とする期間が拡大しています。
「これまで長く通院してきた患者が通えなくなったが、その後どうすべきか?」日常でそんな場面に遭遇する頻度が高くなり、歯科医師が「最期まで診る」という課題は、避けて通れないものとなってきています。

「まずは何をすべきか」「どこまで設備投資が必要なのか」「どこを診て判断すれば良いのか」
本書では、導入に際して必要な情報が、動画、イラスト、漫画などのビジュアルで明快に説明されています。

また、新たな訪問歯科診療という分野に一歩踏み出すとき、そこには、人生の先輩方が示してくれる、他にはない感動的な学びがあります。人生の最終部分をどう生きるのかに寄り添い、真の必要を見極め、提案する。それに応えるように、食べること、生きることに喜びを取り戻す患者の変化や、関係する人々の真摯な取り組みにふれるとき、訪問歯科診療での醍醐味とも言える、伴走者としての深い感動があります。

「時代に合わせてこれからの歯科医院をどのようにつくっていくのか」という問いを模索し、
訪問歯科診療の導入を考えている方、はじめたものの壁にぶつかってしまった方、
地域で深く根付き、選ばれる歯科医院となるため、訪問歯科診療を視野に入れている全ての方におすすめする一冊。

商品区分
歯科医師対象
分類
材料:書籍
有床義歯補綴学の写真
商品説明

【編集主幹】山下秀一郎
【編集委員】大川周治 佐々木啓一 武部純 馬場一美 水口俊介

■B5判 ■オールカラー ■344頁 ■2021年1月

教育現場のニーズに応え、「全部床義歯」と「部分床義歯」の内容を一冊に収載、それぞれの特徴や違いが比較できるよう、視覚的にも分かりやすく色分けしてまとめられている。義歯の分類や構成、設計の手順、装着後の状態など写真・イラストを多数配置。歯科医師国家試験出題基準と歯学教育モデル・コア・カリキュラムに対応できる内容となっている。

商品区分
歯科衛生士対象, 歯科助手対象
分類
材料:書籍
第4版 イラストと写真でわかる 歯科材料の基礎の写真
商品説明

【監著】竹澤保政
【編集】渡邉美里

■B5判 ■オールカラー ■224頁 ■2021年1月

歯科衛生士の人気テキスト第4版! より理解しやすく、材料の重要なポイントを把握しやすいよう編集された待望の最新版! 「イラストと写真でわかる」「見てわかる」「臨床でわかる」を徹底し、材料の使用手順を把握しやすい豊富な写真とフルカラーのイラストにより掲載。歯科衛生士養成学校の教科書・サブテキストとして最適!
項目ごとの重要なポイントをまとめた「要点」を通して理解を深め、章ごとの確認問題を解くことにより、ステップを踏んで確実に知識を身につけることができる。

第4版では、「純チタン2種」「矯正歯科(ブラケッティング〈光重合型接着セメント〉)」の項目等を追加。また、「リグロス」「炭酸アパタイト」など新しい材料の情報や「石膏の種類の分類」「エッチング剤の種類」等をアップデートし、教育、臨床現場のニーズをより反映させた。

臨床での歯科材料の使用の実際など、本書に関連する動画を閲覧できる特設サイトのQRコード付き。

商品区分
歯科医師対象
分類
材料:書籍
第2版 有病者歯科学の写真
商品説明

【編集】一般社団法人 日本有病者歯科医療学会
【監修】今井 裕 岩渕博史
【編集委員】石垣佳希 小笠原正 近藤壽郎 坂下英明 柴原孝彦
渋谷鑛 白川正順 砂田勝久 髙井良招 冨永和宏 藤井一維

■B5判 ■オールカラー ■304頁 ■2021年3月

日本有病者歯科医療学会の総力を挙げて編集・執筆した「有病者歯科学」の成書として、日々の臨床の参考となる質の高いものを目指したものであり、歯科医師をはじめ、有病者歯科医療にかかわる専門職および、それらを志す学生や卒後教育の指針となることをねらいとしました。
医学的知識の単なる羅列でなく、医学的配慮が必要な方の歯科治療に際し、歯科医学的な根拠を示し適切な歯科治療の手順が理解可能になる構成としております。改訂にあたり、最新の知見を盛り込んでいます。

商品区分
歯科医師対象, 歯科技工士対象
分類
材料:書籍
歯の解剖学と歯型彫刻法の写真
商品説明

【編著】菊池憲一郎 影山幾男 春原正隆

■B5判 ■カラー(一部2色) ■200頁 ■2021年3月

写真や図を多く取り入れ、説明文もできるだけ簡潔な箇条書きにすることで、歯の解剖学に苦手意識のある方や初心者にも理解しやすいようにした最新テキスト。
歯の解剖学(知識編)と歯型彫刻法(実習編)の2部で構成。歯の解剖学(知識編)では、解剖学の基礎知識に重点をおき、多くの写真を掲載、実際の歯では分かりにくい部分は模式図で表した。歯型彫刻法(実習編)では、造形の作製ステップを鮮明で分かりやすい模式図で表し、歯種の特徴をまとめた「POINT」を設けるなど、ビジュアル的に理解できるよう工夫した。

商品区分
歯科医師対象
分類
材料:書籍
「人生100年時代」のインプラント治療の考えかたの写真
商品説明

【編著】窪木拓男 鈴木秀典
【著】菊谷武 片山昇 山口千緒里 中居伸行 岸本裕充 髙岡一樹 吉川恭平 玉岡丈二

■A4判 ■オールカラー ■96頁 ■2021年4月

インプラントは、死の直前まで患者さんの役に立ち、終末期にも邪魔にならずにすむ可能性があります。
患者さんの外来通院が難しくなり、要支援・要介護状態になった場合に、どのように予見しどういった対応ができるのでしょうか。

「インプラント埋入の患者さんの高齢化」や「これからインプラント治療をうける高齢者」を想定し、インプラントが患者さんの人生のよりよい伴侶となり、最期の瞬間まで不利にはたらかないために「今どのようにすべきか」をさまざまな知識や経験をおもちの先生がたに具体的に臨床例やポイントを挙げていただきました。

長期症例も交えながら、在宅・施設への訪問診療、メインテナンスから考える上部構造、IOD・IARPDの具体例、ミニインプラントなどの活用例、手術にともなう全身・外科関連の注意など、さまざまな切り口から「人生100年時代」のインプラント治療に不可欠な知見が丸ごと詰まった1冊。