生涯研修SEMINAR

D 会場

5月30日(土)

17:30  〜  18:20

株式会社 コムネット  ]

傾聴は成長の始まり
― 私が気づくまでに40年かかったこと

内容:
歯科人生40年が見えてきました。
もちろん順風満帆なことばかりではありません。
「もう無理」と思ったことが何度もありました。
その度に自分の優先順位や価値観を変えながら、医院も自分も成長したことで、どうにかここまで来られたのではないかと思います。

窮すれば変ず、変ずれば通ず。

調子が良い時は気づかないものです。
変化し続けるからこそ生き残れるのです。

私の気づきの多くは人間関係からでした。
家族、スタッフ、そして患者さんから気づかされたものばかりです。
相手を変えること、責任を回避する手段を探すことは、さらに深みにはまっていくばかりでした。

過去には、患者さんからの苦情を言葉の力でねじ伏せたり、誤魔化したり、他責にしていた自分がいました。
その後ろ姿を見ていたスタッフ達が私の人間性に不信感を感じ、一斉に退職した苦い経験があります。

スタッフは、院長の言葉よりも後ろ姿を見ています。
人間関係による離職が多い中で、院長が苦情にどう向き合うかは、スタッフの信頼や定着を左右する“サイレントキラー”にもなり得ます。

今回は苦情から学んだことと、事業継承で相当苦しんでいましたが、私がXXXしたことで、ようやく光が見えてきたお話を、限られた時間ではありますが、あわせてお伝えできればと思います。

分類:
歯科医師対象

傾聴は成長の始まり

やまさき歯科・矯正歯科 会長
デンタルメディエーター

山崎 芳徳(やまさき よしのり)   先生

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